キャンペーンをやりっぱなしで終わらせない!収集データで効果検証を

公開日:2022/08/15


キャンペーンを行う企業は数多くあり、ユーザーはもちろんのこと企業側にもメリットがあります。最近増えているのがレシートキャンペーンで、レシートの写真をLINEで送信するだけで応募が完了します。手軽に応募できることから参加する人も少なくありません。今回は、レシートキャンペーンを行いデータ収集する効果を考えていきます。

レシートキャンペーンのやりっぱなしはもったいない!

レシートキャンペーンは、実施して終わらせるのではなく、効果検証までおこなうことが重要となってきます。何故なら効果検証することで、企業にとってのプラスマイナスが見えてくるからです。次回キャンペーンを行う際に、改善点や変更点に活かすことができます。かつてハガキ応募が主流でしたが、今の時代はPCやスマホで応募する人がほとんどです。

簡単に応募できるので、キャンペーンに参加する人も少なくありません。つまりキャンペーン企画を楽しみにしている人が多いのは確かです。企業はデータを収集するだけでなく、キャンペーンの効果を見極め分析することが重要になってきます。せっかくキャンペーンを実施したのですから、やりっぱなしはもったいないということになります。

レシートキャンペーン実施後に分析するべきポイント

キャンペーン実施後に分析するポイントは2つあります。

コミュニケーション効果

ユーザーが起こした行動からキャンペーンの効果を見ることができます。その効果をコミュニケーション効果とし、オンラインとオフラインによって変わってきます。オンラインのコミュニケーション効果例としては、インプレッション(広告や投稿の表示回数)、クリック数、問い合わせ数、会員登録数などで、オフラインのコミュニケーション効果例としては、「クーポン配布数に対する来店者数の増減」などが挙げられます。コミュニケーション効果を検証することで、消費者の注目度や興味・関心を数値として確認できます。

売上への効果

キャンペーンを実施することで、売上がどのように変化したのかを分析できます。キャンペーンを実施した前後の売上を比較することで、キャンペーンがどの程度売上に貢献したかを調べます。注意点としては、他社の動きや景気などが売上に影響する可能性があるため、自社のキャンペーンにより売上がアップしたと断定しない方がよいでしょう。

またキャンペーンの目標によって、効果検証で見るべき数値は異なります。売上がどの程度アップしたか判断するには、売上への効果を見る必要があります。キャンペーンの効果を検証するには、目的に応じて検証すべき数値を適切に設定することが大事となってきます。

レシートキャンペーンだからこそ取得できるデータを余すことなく利用しよう

レシートキャンペーンを実施することで、ユーザーのデータを取得することができます。データの内容としては、購買情報(商品名、金額、商品のタイプや型など)が中心となります。このデータはユーザーを把握するための貴重なデータとなり、次のキャンペーンを企画する際の大きなヒントにつながります。そして製品の改良や市場分析にも大いに役立ちます。

またキャンペーンの際にアンケートを一緒に行えば、よりユーザーのデータが得られ分析することが可能になります。このことを踏まえると、商品開発やマーケティング、流通営業の提案にも大いに活かすことができるので、キャンペーン実施後の効果検証はしっかり行うようにしましょう。

効果検証の弊害である不正応募に気を付けて!

企業がレシートキャンペーンを実施すれば、メリットだけでなくデメリットもあることを考えなければなりません。例えば運用負荷やコストが高いなどが挙げられ、キャンペーンの商品の手配もそう簡単ではありません。そして大きなリスクとして不正応募というのがあり、応募されたレシート画像が不正ではないかを見極める必要がでてきます。そのような時、

レシート応募キャンペーンシステムの制作を得意とする企業に任せるのが賢明です。不正を見極めるには、対象期間、単価、合計金額、重複などをしっかりチェックしなければなりません。このような作業を専門の会社に委ねることで、キャンペーンの効果検証を確実に行うことができます。レシートキャンペーンシステムはSNSを介したものがほとんどなので、自社に適した不正応募の対策ができるシステム会社を選択し、キャンペーンの効率化を図ることが大切です。

まとめ

TwitterやLINEによるレシートキャンペーンが増えているため、多くの企業が不正応募の対策ができるシステム会社の導入を進めています。SNS以外にも、一定数のポイントがたまるとキャンペーン参加ができるマイレージ方式というものもあります。これからもレシート応募キャンペーンシステムの活用は、販売促進に有効な方法であるといえます。人気のレシートキャンペーンには多くのユーザーの参加が想定され、ますます不正応募の対策ができるシステム会社の必要性が高まるでしょう。企業が実施するさまざまなレシートキャンペーンは、企業にとってもユーザーにとっても利点があります。特に企業が収集データで効果検証をおこなうのは、企業にとって大きなプラスになるに違いありません。

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