システム導入時の参考に!レシートキャンペーンの活用事例をチェック

公開日:2021/12/15

レシートキャンペーンを実施するために、システム導入を検討している企業も多いのではないでしょうか。導入を検討する際に気になるのがメリットや活用事例ですよね。この記事では、レシートキャンペーンの種類やメリット、活用事例を取り上げます。導入の参考にしてください。

レシートキャンペーンにはどのような種類がある?

レシートキャンペーンにはどのような種類があるのでしょうか。

1つ目は、ハガキで応募することです。ハガキはずっと使用されてきた応募方法。とくに、インターネットがあまり得意ではない人や年配の方にとって使いやすい方法です。ハガキに必要事項を記入して、レシートを貼ってポストに投函することで、キャンペーンに参加できます。ただし、少し面倒だというデメリットも。

2つ目は、パソコンで応募することです。パソコンから応募する場合、企業が用意しているサイトから直接応募することが可能。しかし、パソコンを使用するためにはインターネット環境が整っていることが必須です。大抵の場合は、自宅やオフィスでの使用になるでしょう。

3つ目は、スマートフォンを使用して応募することです。パソコンと同じように企業のサイトから直接キャンペーンに参加できます。また、レシートを撮影してキャンペーンに参加することも可能。場所を選ばず、いつでもどこでも応募できます。

4つ目は、SNSでの応募です。SNSを利用する人は、年々増加していっています。LINE・Facebook・Twitterなどさまざまな形態がありますが、それらを利用してキャンペーンに応募できるのです。応募方法は、キャンペーン内容や企業によっても異なりますが、LINEでの友達追加を条件にしたレシートキャンペーンも多くなっています。

レシートキャンペーンのメリット

レシートキャンペーンを取り入れるなら、企業側にもユーザー側にもメリットが多くあります。ここで、Web応募を取り入れたレシートキャンペーンの企業にとってのメリットを紹介しましょう。

1つ目のメリットは、売り場のオペレーション負荷にならないことです。レシートキャンペーンは、レジで普段渡される「レシート」を用いる応募型式のため、来店するお客様にレシートを渡すだけ!売り場になんの変更も加えずにキャンペーンが実施できます。例えば商業施設では、店頭で抽選会やキャンペーンの受付をする場合もあると思います。その場合スタッフがその対応をする必要があり、どうしてもオペレーション負荷が生じてしまいます。
しかし、WEB上での応募形態をとれば、売り場の業務を圧迫することなくキャンペーンを行うことができるのです。
また、メーカー視点では、商品にQRコード等のシールを貼るなど商品にキャンペーン用の対応が必要になりますが、その必要はありません。
そのため、店舗もメーカーも特別な対応や実施負荷をかけずにキャンペーンを実施できます。

2つ目のメリットは、流通・小売店の売上増にもつながることです。レシートキャンペーンによく使用される方法の一つはコラボレーション。企業がコンビニやスーパーなどと一緒にコラボしてキャンペーンをするなら、双方にとってメリットになるでしょう。Twitterなどで拡散されて、人気に火がつくこともあります。

3つ目のメリットは、レシートから得られる購買データを取得できるという点です。レシートキャンペーンの一番のメリットといっても過言ではありません。例えば、購入時間から商品の購入されやすい時間帯が分かったり、応募の多い流通を把握し、タイアップ企画や営業に活かすことができます。また、購入した人のアンケートとレシート情報をかけ合わせた分析により、詳しいユーザー傾向を知ることも可能です。
このように、購買データや応募情報から得られるデータは、広告・マーケティング・商品開発にも活用することができます。

次にユーザー側のメリットを紹介します。最大の魅力として簡単に応募できることが挙げられます。これは、ユーザーにとって一番重要なメリットではないでしょうか。レシートを写真に撮って送るだけなら、時間は1〜2分もかからないでしょう。誰しもが「参加してみようかな」と思うこと間違いありません。

また、インスタントウィン形式のレシートキャンペーンであれば当選がすぐわかる点も魅力的です。当選結果がすぐわかるキャンペーンなら、ユーザーはリアルタイムで結果を知ることができます。「そのときにすぐ知りたい」というユーザーには大きなメリットになるでしょう。

レシートキャンペーンの活用事例

最近では、SNSを利用したレシートキャンペーンがとくに主流になってきています。中でも、LINEとTwitterを使っている企業は多いのではないでしょうか。ここで、実際に企業が使ったキャンペーン方法を3つ紹介します。

まず、LINEを使ったキャンペーンです。ある企業は、LINEを活用したキャンペーンを実施しました。応募方法は至ってシンプル。その企業のLINE公式アカウントに、購入したレシートを送ることで応募は完了します。この企業の場合は、応募期間を2回に分けることで、キャンペーンの参加者を増やし、長期的な関係を築いていくことに努めました

次に、Twitterを利用したキャンペーンを実施した企業の事例です。ある企業はTwitterを利用したキャンペーンを取り入れました。このキャンペーンは、対象商品を購入して、レシートを公式アカウントへDM送付した後にすぐ、Twitter上で当選したか、落選したかわかるというもの

また、商品を1つ購入する場合と、10つ購入する場合とでも差別化も計りました。そのような差別化により、商品の希少価値が生まれ、キャンペーンの成功につながった事例といえるでしょう。

3つ目は、特定のスーパーで商品を購入することが条件となったキャンペーンです。企業とスーパーのコラボによって行われたこのキャンペーン。一度の購入だけでなく、複数回の購入でも応募可能としたことは、購買の継続につながりました。また、応募者全員にプレゼントも実施。企業の価値を高めました。

 

レシートキャンペーンには、企業側にもユーザー側にもメリットがあります。Web上には、どのようなユーザーが参加したのか履歴が残るため、企業はそこからどのようにアプローチできるかを考えられます。とくに注目したいのはSNSを利用したレシートキャンペーン。上手に用いるなら、商品を幅広く伝えることができるでしょう。

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